世の中には様々な金運アップ法がありますが、特別なスキルがなくても、誰にでもできる確かな金運の上げ方ってわかりますか?
答えは簡単
それは健康運を上げることです!
なぜそれが金運アップにつながるのか?
簡単に言えば、健康運や免疫力を上げることで病気にかからなくなり、結果様々な点がプラスに作用していくからです。
つまり免疫力や健康運を上げれば病院代も薬代もいらなくなるし、今のようにオミクロンが蔓延しつつある世の中で、コロナに感染して仕事ができなくなってお金が(お給料が)はいってこなくなるとか、雇用の機会を奪われることもなくなるからです。
これは会社員だけではなく、起業している人にも言えますね。起業している人も、もしコロナに感染でもすれば予定していた仕事ができなくなりますし、先の仕事のスケジュールもたたなくなる。メディアによると、日本全体で蔓延防止条例が発令されることにより1.4兆円とか失われて国としての経済損失も大きくなるように、私たち個人だって経済的活動ができなくなり、病気になって余計な出費をすることになるからなんです。
ですから金運アップのためにも今一番やるべきことは健康運を上げること。
これは誰にでもできますし、工夫することで楽しみながら取り組めますから、まずはここからお勧めしたいと思います。
天中殺と健康運
特に今天中殺だという人、今年の2月から天中殺期間に入るという人は、この健康運を上げることを強く意識すると良いと思います。
天中殺期間で歯医者通いをして高額な治療費を請求されたとか、この時期に重い病気が発覚したとか、過労やちょっとしたことで足腰を痛めて病院に通うことになった、治療が必要になったとか様々に現れます。
健康運が下降すると、その結果金運も下降するのです。
私自身も以前、腰を痛めて整骨院で多額な治療費を支払ったことがあります。日頃から健康を過信することなく、免疫力も上げて健康を維持することに努めましょう。
何と言っても健康運は金運に直結しますから。
という訳で、今日は私がお勧めする健康運アップに役立つお手軽な食品を3点ご紹介したいと思います。
1.卵(大寒卵)
まずは卵です。
今日は1月20日の大寒で、大寒の時にお勧めな食品と言えば、卵。
そして大寒に食べる、できれば大寒の日にとれた卵は金運を呼ぶというので有名です。秋から冬の間に取れる卵は他の季節よりも栄養価が増していますから、お勧めなんですね。
もし今晩の献立何にしたらいいかなと悩んでいる人がいれば、迷わず卵料理を作りましょう!
風水では、卵は金運を呼ぶと昔から言われています。目玉焼きでも、オムレツでも、より金運を呼ぶ親子丼でも、お好きな卵料理を作って美味しく食べて金運を呼びこみましょう。
2.甘酒
3つの中でも一番お勧めなのがこの甘酒。
特に今年の冬は例年よりも寒いので、おでんや甘酒はよく売れていますね。
発酵食品でおなかにも(もちろん腸にも!腸活になりますね。)優しい甘酒も色々なタイプがありますが、お酒を使わないものであればお子さんでも大丈夫です。
白米タイプと玄米タイプがありますが、私は写真のように、玄米と白米の甘酒を3:1でブレンドして温めて飲んでいます。

お勧めの甘酒屋さんは 五代目 吉田米屋 さん。
原料はお米と米麹だけで添加物も一切入っていないので安心して飲めます。
(下記参照)
千葉県館山市で90年続くコメ農家の吉田屋さんは、日本3大金運神社として名高い安房神社の入り口そばにあります。
3年前に安房神社にご参拝の時にこちらのお店に立ち寄り、それがきっかけで我が家でも毎冬こちらの甘酒を購入しています。
ヤフーの通販だけではなく、ふるさと納税でも購入できますから、節税にもなって結果的に金運を上げることもできると一石二鳥です。
五代目 吉田米屋
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3.腸に効き、野菜も取れる一石二鳥の発酵食品 ぬかづけ
最後に数年前からブームになっているぬかづけも、健康運アップには欠かせません。
これの良いところは、野菜がとれること。
冬はダイコンやカブ、白菜など野菜も美味しいのですが、日頃忙しいときは中々野菜をとることができません。
そんなときにこそ、簡単にぬかづけができるぬか床を購入してぬかづけを作ることも良いですね。
こちらも発酵食品なので、腸にもやさしくお勧めです。最近では、この腸に良い発酵食品をとることを「菌活」と呼ぶのだそう。腸にはたくさんの免疫細胞がありますから、腸活をするこ、とが免疫アップに役立ちますね!
ぬかどこは様々なものが出ていますので、気に入るものを見つけて楽しんで作ってください。
美味しいお漬物があれば、あとはお味噌汁で十分食べられます。そういう意味でもぬかづけは経済的な食品だと思います。
ぬか漬け先生
